つくる、選ぶ、自分のボトル。 話題のデザインブランド「LAB HEENOOR」、 日本初のフェアを代官山 蔦屋書店にて9/30(水)まで開催 (3/4ページ)
内壁の銀イオン抗菌コーティング、同容量帯比較で約17%の軽量化設計、円筒形状の全面に印刷ムラなく転写する曲面プリント技術、独自のパッキン設計による漏れ防止構造、着脱可能なチャームストラップの標準装備など、日常道具としての完成度を追求しています。
提案しているのは、「完成された商品を買う」のではなく、「使う人とともに、変化していく道具を持つ」という新しい関係性です。
お絵描きできるボトル、豊富なカラーから選べるカップは、使う人自身が、日々の中で少しずつ「自分だけの一本」を育てていくための、余白のあるプロダクトです。
■ 代官山 蔦屋書店で ― 「書く」場所で、「描く」道具と出会う
「大人のための文化の牙城」をコンセプトに、本を通じて人が言葉を紡ぎ、思考を記録する文化の場である代官山 蔦屋書店。その空間で、LAB HEENOORが提案する「お絵描きボトル」が並ぶ意味は偶然ではありません。
本が「書く」ための白いページなら、LAB HEENOORのボトルは「描く」ための白い余白。「書く」も「描く」も、白い余白に、自分の物語を残していく行為です。
本を選び、ページを開き、線を引き、言葉を書き込む ― それと同じように、LAB HEENOORのボトルは、使う人が自分の手で色を選び、絵を描き、記憶を宿していく道具として、そこにあります。
料理・暮らしのキュレーションが並ぶ蔦屋書店のフロアで、LAB HEENOORのボトルやカップは、書物や食器と同じように、「家具を選ぶように、お気に入りのモノを選ぶ」体験を提案します。日常に、より多くの可能性を。
<商品情報>
【お絵描きボトル|WAKE UP SERIES/TO BE CREATED】
価格 :10,225円(税込)
サイズ:80×190mm
容量 :590ml
描いて、消して、また描く。使う人自身が模様を編集できる、余白のあるボトル。「完成していない」ことをコンセプトに、使う人の想い、記憶、そして創造性を取り入れながら、日々の中で変化していくデザインを楽しめる。