つくる、選ぶ、自分のボトル。 話題のデザインブランド「LAB HEENOOR」、 日本初のフェアを代官山 蔦屋書店にて9/30(水)まで開催 (1/4ページ)
デザインブランド「LAB HEENOOR(ラボ・ヒヌール)」は、日本初となるフェア「LAB HEENOOR|つくる、選ぶ、自分のボトル」を、2026年9月20日(日)から9月30日(水)まで、代官山 蔦屋書店にて開催しています。
身近な道具を通じて、一人ひとりの「自分らしさ」を見つける時間
LAB HEENOORは、K-POPグループaespaのGiselleをはじめ、国内外のアーティストやクリエイターがSNSで取り上げるなど、「表現するためのデザインボトル」として注目を集める香港発のデザインブランドです。今回のフェアでは、「お絵描きボトル」と「レインボーカップ」を中心に、日本の来場者に初めて対面で展開します。
日々使うボトルやカップという最も身近な道具を通じて、一人ひとりの「自分らしさ」を見つける時間。LAB HEENOORが代官山 蔦屋書店で提案するのは、そんな暮らしの中の小さな発見です。
■ 「暮らし」から生まれるデザイン ― LAB HEENOORの姿勢
LAB HEENOORは、暮らしへの姿勢を軸にしたオリジナルデザインブランド。形、素材、そして抑制のきいたデザイン言語を通して、一人ひとりと日常のモノとの新しい関係性を探求しています。
LAB HEENOORにとって、デザインの価値は、既にある期待に応えることだけではなく、自分自身を探求する過程の中で、人が本当に必要としているものを改めて捉え直し、人とモノとの新しい関係性を問い続けることにあります。
ブランドが目指すのは、期待に応えることではなく、その先へ進むこと。基準は工業的でも、画一的でもなく、その根底にあるのは「自由」という考え方です。
分解し、再構築することで、新しい構造を生み出し、多様なデザインを受け入れ、自立した意思と発想から、新たなアイデアを融合させていきます。