「捨てる社会」から「つなぐ社会」へ E-wastream Japan 2026を開催 (2/4ページ)

バリュープレス

世界では年間6,200万トンが発生しており、適切に回収・リサイクルされているのは22%にとどまります※。

毎年10月14日は、WEEE Forum(Waste Electrical and Electronic Equipment Forum)が提唱する「International E-waste Day(国際電子ごみの日)」です。E-wastream Japanは、この日に合わせて開催しています。

ゲットイットは、IT機器の利用にあたり「使えるものは長く使う」「使い終えたものを次へつなぐ」というSustainable Computing®を実現し、広く共有していくべく、2022年からE-wastream Japanを実施してきました。オンラインセミナーから始まり、2024年には自社倉庫を一般に開放してリユース体験会を開催。2025年には経済産業省にご登壇いただき、行政と企業の枠を超えた対話の場となりました。参加企業はIT関連にとどまらず、製造、商社、金融、建設、運輸、医療、教育など幅広い業種に広がっています。

今年で5年目を迎える「E-wastream Japan 2026」のテーマは、「捨てる社会」から「つなぐ社会」へ。この気づきを、電子機器が最も集まる街・秋葉原から投げかけます。


3つの連動企画

1. E-wastream Japan Forum 2026(10月16日・金)
企業のIT担当者・経営層に向けたフォーラムです。
IT機器の調達難と価格高騰が続くなか、企業が抱えるサーバーやネットワーク機器を「消耗品」として使い切るのか、価値ある「資産」として捉えるのか。その判断が競争力を左右する時代になりつつあります。
日本初の商用インターネット接続サービスを開始し、ネットワークやクラウドなど幅広いITインフラサービスを展開する株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)、企業や公共の大規模システムの構築・運用を担う株式会社NTTデータグループ、ゲットイットと資本業務提携を結びサーキュラーテック分野の事業を推進する伊藤忠商事株式会社が登壇し、ゲットイットとともに循環型ITライフサイクルマネジメントをテーマにしたセッションを行います。

「「捨てる社会」から「つなぐ社会」へ E-wastream Japan 2026を開催」のページです。デイリーニュースオンラインは、E-waste、循環型ITライフサイクルマネジメント、第三者保守、ITAD、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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