「捨てる社会」から「つなぐ社会」へ E-wastream Japan 2026を開催 (1/4ページ)
株式会社ゲットイットは2026年10月、東京・秋葉原で「E-wastream Japan 2026」を開催する。10月14日の「International E-waste Day(国際電子ごみの日)」に合わせて2022年から実施しており、5年目の今年は「『捨てる社会』から『つなぐ社会』へ」をテーマに3企画を展開する。16日の企業向け「E-wastream Japan Forum 2026」では、IIJ、NTTデータグループ、伊藤忠商事が登壇し、同社とともに循環型ITライフサイクルマネジメントをテーマにセッションを行う。17日には子どもと保護者向けに、パソコンの分解・組み立て体験などを行う「リユース探検DAY」を実施。4日〜17日には秋葉原駅周辺で、ヘラルボニーと連携した屋外広告を展開する。
電子機器の街・秋葉原で、企業向けフォーラム、親子向け体験イベント、屋外広告の3企画を展開
株式会社ゲットイットは、2026年10月、東京・秋葉原で「E-wastream Japan 2026」を開催します。企業向けのフォーラム(10月16日開催)、親子向けの体験型イベント(10月17日開催)、そして秋葉原駅周辺での屋外広告(10月4日〜10月17日)を展開します。
今年は、「捨てる社会」から「つなぐ社会」へをテーマに、企業のIT資産を担う担当者やSI企業などの業界の方々との対話の機会となる E-wastream Japan Forum 2026、電子ごみ問題について親子で一緒に学ぶことを目的にした「リユース探検DAY」、そしてヘラルボニー社と連携し、E-wasteという社会課題と未来への可能性を表現した秋葉原駅周辺での屋外広告を展開します。秋葉原のまち全体で多様な方々とともに、問い、つながり、未来に向けた新たなアクションへとつないで参ります。
International E-waste Day(国際電子ごみの日)に合わせて、企業の垣根を超えて、対話し実践を広げる
電子ごみ(E-waste)とは、家電・スマートフォン・IT機器などの電気・電子機器およびその部品のうち、所有者によって再利用の意思なく廃棄物として手放されたものを指します。