「捨てる社会」から「つなぐ社会」へ E-wastream Japan 2026を開催 (3/4ページ)

バリュープレス


セッション終了後には、ご参加者同士の交流の場としてネットワーキングレセプションを設けています。

2. リユース探検DAY(10月17日・土)
電子ごみ問題について親子で一緒に学ぶことを目的に、パソコンの分解・組み立て体験や、eSportsとのコラボレーションを予定しています。電子機器に実際に触れながら、「捨てる」を考え直すきっかけをつくります。

3. 秋葉原駅周辺での屋外広告(10月4日〜17日)
10月4日(日)から17日(土)までの2週間、秋葉原駅西口広場、秋葉原駅構内などで屋外広告を展開します。
キービジュアルは、株式会社ヘラルボニーと連携し制作しました。所属アーティストの奥亀屋一慶氏による作品です。鮮やかな色彩と自由な発想で表現された作品を通じて、E-wasteという社会課題と未来への可能性を発信しています。
「電子ごみって何だ?」。この問いを街ゆく人と共有し、一緒に考える2週間にします。

E-wastream Japan 2026の詳細は、公式サイトをご覧ください。
https://e-wastream.com/campaign2026/

WEEE Forum 事務局長 Pascal Leroy 氏 コメント
「International E-waste Day(国際電子ごみの日)は、いまや50を超える国々で展開されています。E-wastream Japanは、そうした各国の取り組みの中でも、とりわけ大きな刺激を与えてくれるもののひとつです。ゲットイットは5年連続で、日本の企業や政策立案者、そして家庭へと、電子ごみをめぐる対話を広げてきました。そして、啓発活動が最も力を発揮するのは、地域に根ざし、実践的で、楽しめるものであるときだということを証明しています。この節目を迎えたチームの皆さまに、心よりお祝い申し上げます。
「「捨てる社会」から「つなぐ社会」へ E-wastream Japan 2026を開催」のページです。デイリーニュースオンラインは、E-waste、循環型ITライフサイクルマネジメント、第三者保守、ITAD、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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