あなたの家の「平成インターホンの写真」募集に全国から428件応募〜笑いや涙、20年前後にわたる家族との思い出エピソードも多数〜 (3/4ページ)
《見えない訪問者》 山口県・20年以上使用・カメラなし
インターホンが鳴ったが外の応答がないので、確認しに玄関を開けると声が届かないところで来訪者が待っていて営業された事が何度かあった。どうやら対面で話すための営業手段らしい。カメラがあればこういった悪質な手法もかわせるのかなと感じる。
《聞こえない問題》 島根県・20年以上使用・カメラなし
リビングにいないと、まず聞こえません。リビングにいてもテレビがついていたり、家族で話をしていたりすると、これまた聞こえない。最近では、子どもたちが「チャイム鳴ったよ」と教えてくれることも。子どもたちの耳が良いのか、それとも母の耳が年々…なのか。
教えてもらえるのはありがたい。でも、加齢のせいだと決めつけられるのは、ちょっと納得いってません(笑)
《母の気持ち、今わかる》 福島県・30年以上使用・カメラなし
現在、子どもの頃に暮らしていた家に住んでいます。小学生の頃、このインターホンを「早押しクイズのボタン」に見立てて、友達と連打して遊び、母に「何回押すの!」と叱られた思い出があります。
そして時は流れ、今では私の息子が同じインターホンを「ピンポン!ピンポン!」と連打しています。あの頃の母の気持ちが、今になってよく分かります(笑)
《ただいまの合図》 福岡県・10~14年使用・カラーカメラあり
11年前に建てた家。家族が1人2人と増え、今では元気な小中高校生3姉弟。それぞれ小さい時は鍵を持たせるのが心配で学校から帰ると毎日インターホンを押してドアップで「ママー!開けてー!」とアピール。中2の息子は鍵を持たせていても、出すのが面倒くさい、とインターホンにドアップでアピールしています。だいたいの時間帯で子どもたちの帰宅が分かるようになり、インターホンの音も思い出です。
《親の安全》 香川県・20年以上使用・白黒カメラあり
経年でカメラの画像はどんどん劣化・・ほぼ映らない状況です。母は、最近は面倒だからとインターホンが鳴っても画面を見ずに、直接外に出ていくようになってしまいました。治安的にも心配なので、カメラでしっかり確認できるインターホンに変えたいところです。