あなたの家の「平成インターホンの写真」募集に全国から428件応募〜笑いや涙、20年前後にわたる家族との思い出エピソードも多数〜 (4/4ページ)
《再配達のジレンマ》 大阪府・20年以上使用・カラーカメラあり
家を建てた当時は、十分に「最新のインターホン」でした。今では、リビングと2階に子機があるにもかかわらず、寝室にいるとインターホンの呼び出し音が聞こえません(笑)。特に困っているのが宅配便。寝室でちょっと横になっている間に配達員さんが来て、呼び出し音に気付かない。再配達になり、申し訳ない気持ちになります。
もちろん、インターホンが悪いわけではありません。むしろ何十年もの間、我が家の玄関で家族を呼び続けてくれた「働き者」です。ただ、家族の生活スタイル、家そのもの、インターホンを取り巻く環境も大きく変わりました。昔は「家の中にいればインターホンに気付く」のが当たり前でした。今は、仕事をしたり、趣味に没頭したり、2階で休んだり…家の中で過ごす場所も多様になり「室内親機の前まで行かなくても応答できる」ことに大きな価値を感じます。
*エピソードは、趣旨を変えない範囲で一部編集・抜粋しています。
うした暮らしの声に寄り添いながら、ナスタは、Nasta Interphone 2や宅配ボックスなど、住宅や玄関まわりの製品を通して、暮らしの安心・利便性を高めるとともに「住むを良く」する提案を続けてまいります。
■ナスタについて
ナスタは今年で創業96年、住環境に係るプロダクトやサービスを通じて、"すべての人にあたらしいきもちよさ"を提案している企業です。近年では、社会課題となっている物流問題に対して課題解決に取り組み、再配達削減のソリューションとして注目をされている郵便受け・宅配ボックスのプロダクト開発を推進、国や自治体、大手EC企業や物流企業と協働し普及に努め、シェアNo.1※の実績を獲得。暮らしが大きく変化する現代において、インターホン市場にも参入し、新しい価値をお客様へ提供しています。「住むを良く」をコーポレートビジョンに掲げ、今後も課題解決に取り組むリーディングカンパニーとして、皆様に必要とされる企業となれるよう努めてまいります。
※ナスタ調べ(2025年 集合住宅向け郵便受け・宅配ボックス市場シェア数及び実績販売数量より推計)
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