「ジンが熟す、私が熟す」熟成を待つ3年間を届ける。3年後の自分へ手紙を残す「タイムカプセル定期便」を10月15日よりMakuakeで先行販売 (1/6ページ)

バリュープレス

合資会社 光武酒造場のプレスリリース画像
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熟成0年から3年まで、同じ原酒の変化を毎年1本ずつ体験。3年後に完成するジンを待ちながら、未来の自分へ手紙を残す“時間を味わう”新しいクラフトジンの楽しみ方を提案。

合資会社 光武酒造場(本社:佐賀県鹿島市、代表社員:光武博之)は、クラフトジン「赤鳥居 SAKE GIN -SPECIAL CASK EDITION-」の長期熟成プロジェクト「タイムカプセル定期便」を、2026年10月15日(木)よりMakuakeで先行発売します。プロジェクトページは現在公開中です。熟成0年・1年・2年・3年のジンを全4回・3年間かけて届ける構成で、価格は29,800円(税込・全4回送料込)。完成品だけでなく「熟成が進む過程そのもの」を商品化した点が特徴です。あわせて、2024年ヴィンテージの3年熟成ボトル(700ml・16,500円/税込)を公式サイトで予約販売中です。


熟成の「途中」を、毎年1本ずつ届ける

タイムカプセル定期便は、同一の原酒から取り分けた熟成0年・1年・2年・3年のジンを、3年間にわたり全4回で届ける定期便です。第1回に熟成0年(200ml)と手紙のレターセット、第2回に1年熟成(200ml)、第3回に2年熟成(200ml)、第4回に3年熟成(700ml)を届け、合計内容量は1,300ml。第1回に同梱するレターセットに書いた手紙は蔵が預かり、第4回(2029年予定)に3年熟成ボトルとともに返却します。

樽熟成のスピリッツは通常、熟成を終えた完成品のみが市場に出ます。同社は、購入者が同じ原酒の変化を3年間にわたって自宅で確かめられる構成とすることで、「完成を待つ時間」自体を体験価値として設計しました。

「「ジンが熟す、私が熟す」熟成を待つ3年間を届ける。3年後の自分へ手紙を残す「タイムカプセル定期便」を10月15日よりMakuakeで先行販売」のページです。デイリーニュースオンラインは、樽熟成、赤鳥居、Makuake、光武酒造場、定期便、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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