創価学会員向け婚活・マッチングアプリ「創価カップル」、浜松・広島で対応開始 全国7エリアへ (1/3ページ)
初回は土日祝のカフェで約60分。相手の紹介や日程調整をコンシェルジュが担当し、会った後も双方の希望を確認する。
創価学会員向けの婚活・マッチングアプリ「創価カップル」は、2026年10月6日から浜松市(静岡県)と広島市でカフェデートの対応を開始する。札幌など既存の5エリアと合わせ、全国7エリアとなる。
運営する株式会社アプルモによると、累計登録者数は1.6万人(2026年10月1日時点)。相手の紹介から日程・カフェの調整まで、コンシェルジュが担当している。
創価カップル公式サイト:https://www.ozen.jp/soka
初回はカフェで約60分
利用者はアプリに届いた相手のプロフィールを確認し、「会ってみたい」かを回答する。プロフィールは紹介された相手にだけ公開される。
双方が希望すると、日程調整に進む。初回は土日祝に運営指定のカフェで、約60分のデートを行う。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyODE5MyMzODE5MTcjMjgxOTNfU1ZISUtSRUtWcS5wbmc.png ]
日程調整は3人のチャットで
日程とカフェは、利用者2人とコンシェルジュの3人のチャットで決める。会う前に長くメッセージを交わす必要はない。