2026年は例年より早く流行!秋の"寒暖差バテ"や感染症予防に、管理栄養士が教える「免疫力UP&エネルギー補給」の食事術 (1/2ページ)

美容最新ニュース

2026年は例年より早く流行!秋の"寒暖差バテ"や感染症予防に、管理栄養士が教える「免疫力UP&エネルギー補給」の食事術

朝晩の冷え込みが厳しくなり、本格的な秋の訪れを感じる10月。2026年は例年よりも早くインフルエンザの流行が始まっており、早くも風邪や感染症への対策が急務となっている。

さらに秋口は朝晩の寒暖差による自律神経の乱れから、「なんとなくだるい」「食欲が出ない」といった"寒暖差バテ"を引き起こしやすい時期でもある。

本格的な冬を迎える前に、日々の食事で手軽に体調を整えるコツについて、管理栄養士の小山浩子先生に話を伺った。

10月は体調がゆらぎやすい季節。免疫力とエネルギー補給を意識

寒暖差が激しいこの季節は、自律神経の負担が大きくなり、体の防御機能(免疫力)が低下しがち。また、気温の低下とともに体温を保つためのエネルギー消費が増えるため、しっかりとした栄養・エネルギー補給が欠かせない。

小山先生によると、「感染症に負けない体づくりには、日々の食事で粘膜を健やかに保ち、抗酸化力を高める栄養素を効率よく摂ることが何より大切」とのこと。

そのためには、旬の食材をうまく取り入れつつ、栄養素の吸収率を高める工夫がポイントとなる。

カギは「抗酸化栄養素×油」の食べ合わせ

体調管理に欠かせない栄養素として挙げられるのが、ビタミンA・C・E(ビタミンACE=エース)。特にビタミンAは鼻やのどの粘膜を強化してウイルスの侵入を防ぐ働きがあり、ビタミンC・Eは高い抗酸化作用で免疫力をサポートする。

ここで重要になるのが「油」との組み合わせ。

ビタミンAやEは「脂溶性ビタミン」と呼ばれ、油と一緒に調理して摂取することで、体内への吸収率が大幅にアップする。
「2026年は例年より早く流行!秋の"寒暖差バテ"や感染症予防に、管理栄養士が教える「免疫力UP&エネルギー補給」の食事術」のページです。デイリーニュースオンラインは、抗酸化作用、食品・ヘルス、美容NS、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る