生成AI活用を「個人利用」から「組織変革」へ 『ビルスピアカデミー』、食品製造業におけるAIエージェント活用支援事例を公開 (3/6ページ)

バリュープレス


各STEPで「次の段階へ進むために完成させるアウトプット」を明確にし、研修内のワークや講師レビューに加えて、開発期間中のQAやオンライン相談を組み合わせながら実践を支援しました。

■32名が業務課題をテーマにAIエージェント開発へ挑戦

本プログラムでは、参加者が自身の業務課題をテーマに、業務整理からAIエージェント開発、PoC計画の策定までを実践しました。最終的には以下の成果物を作成し、業務への適用を見据えた提案を行いました。
 
1. 業務負荷リストと業務改善テーマ
現在の業務を整理し、人と時間の観点から負荷を可視化。チェック・判断業務、定型業務の自動化、問い合わせ対応、データ分析など、実務に根差した改善テーマを設定。

2. As-Is/To-Be業務フローと要件・機能リスト
現状業務と改善後の業務フローを整理し、AIが担う領域と人が担う領域を明確化。業務要件から機能要件までを整理した設計資料を作成。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTE3OCMzODI2OTgjNzkxNzhfbVF3dFRQUGdEbi5wbmc.png ]
3. AIエージェントのプロトタイプ開発
参加者は自ら選定したテーマをもとにAIエージェントを開発し、テストと改善を繰り返しながら活用方法を具体化。
 
4. PoC結果と展開ロードマップ
開発したAIエージェントを実際に他者へ試用してもらい、フィードバックを収集。今後の改善点や展開計画を整理。最終発表では、現場検証の結果に加え、スモールスタートする部署、検証項目、今後のアクション、展開体制までをまとめました。
「生成AI活用を「個人利用」から「組織変革」へ 『ビルスピアカデミー』、食品製造業におけるAIエージェント活用支援事例を公開」のページです。デイリーニュースオンラインは、ビルスピ、AI活用、生成AI、パーソルイノベーション、導入事例、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る