徳造丸とエバラ食品の共同開発商品 「徳造丸監修 秘伝の煮汁」が販売開始 (1/2ページ)

ウーマンアプス

徳造丸とエバラ食品の共同開発商品 「徳造丸監修 秘伝の煮汁」が販売開始

伊豆・箱根エリアにて食品販売・外食チェーンを展開する株式会社徳造丸は、エバラ食品工業株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:森村 剛士)と共同開発した「徳造丸監修 秘伝の煮汁」が、2026年9月10日に静岡エリアにて先行発売されたことをお知らせいたします。

「伊豆の味徳造丸 秘伝の煮汁」から広がる、伊豆稲取の魚食・郷土食文化と地域活性化へ

■地域で親しまれてきた郷土の味を次の世代へ

徳造丸は、大正15年(1926年)に伊豆稲取で創業しました。金目鯛漁が盛んなこの地域では、金目鯛を甘辛く煮つける料理が郷土の味として親しまれてきました。

当社も、その味付けを大切にしながら、網元料理店で金目鯛の煮付けを提供してきました。

「徳造丸 秘伝の煮汁」は、網元料理 徳造丸 本店の調理場で使っていた煮汁を、「この味を自宅でも楽しみたい」というお客様の声から商品化したものです。

家庭でも手軽に煮魚を作れる調味料として、伊豆の郷土の味を日々の食卓へお届けしてきました。

郷土料理が次の世代へ受け継がれるためには、地域の内外で、その味を知り、作り、食べる機会が続いていくことが大切だと考えています。

今回の共同開発を通じて、伊豆の料理になじみのない方にも郷土の味を楽しんでいただき、家庭での料理や地域の食文化に関心を持つきっかけを広げてまいります。

■ エバラ食品×徳造丸 共同開発「徳造丸監修 秘伝の煮汁」について

伊豆稲取に受け継がれる郷土の味をより多くの方にお届けするため、徳造丸の味づくりの知見と、エバラ食品の調味料開発技術を生かして共同開発いたしました。

家庭で使いやすい調味料を通じて、伊豆の郷土の味に触れる機会を広げます。金目鯛の煮付けはもちろん、身近な魚や食材の調理にも活用していただける商品です。
「徳造丸とエバラ食品の共同開発商品 「徳造丸監修 秘伝の煮汁」が販売開始」のページです。デイリーニュースオンラインは、秘伝の煮汁、フード、ウーマンNS、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る