長崎・グラバー坂の「プティジャン」、 "バターサンド専門店"から"バタースイーツ専門店"へ (1/3ページ)

ウーマンアプス

長崎・グラバー坂の「プティジャン」、 "バターサンド専門店"から"バタースイーツ専門店"へ

長崎の観光土産として親しまれてきた「長崎バターサンド専門店 プティジャン」は、「バタースイーツ専門店 プティジャン」へと業態を転換いたします。

その第一歩として、五島列島の完全天日干し塩とバターの魅力をとことん追求した新たな看板商品『長崎 塩フィナンシェ』を発売します。

塩とバターの美味しさを一番に感じていただくため、店頭の実演工房で一つひとつ焼き上げた"焼きたて"を、その場でご提供します。

新たな看板商品『長崎 塩フィナンシェ』は、一番美味しい「焼きたて」を店頭で

■なぜ今、"バタースイーツ専門店"へ

大浦天主堂まで続くグラバー坂に店を構える当店は、大浦天主堂の建立に携わり、隠れキリシタンの信徒との出会いを果たしたプティジャン神父の故郷・フランスに想いを馳せ、長崎県産の幻の塩をアクセントに使ったバターサンドをお届けしてまいりました。

「長崎バターサンドクッキー」「長崎生バターサンド」を通じて、これまで多くの方に愛していただきました。

その中で当店がずっと向き合ってきたのは、「バターサンド」という形そのものではなく、長崎・五島灘の完全天日干し塩とバターの美味しさでした。

天日干し塩の持つ、凝縮された旨み。バターだけが持つ、芳醇な香りと余韻。その美味しさを、もっと自由に、もっと深くお届けしたい。そんな想いから、専門店としての軸足を「バターサンド」から「バタースイーツ」全体へと広げることにいたしました。

冷やして味わうバターサンドとは異なり、常温で持ち歩ける焼き菓子だからこそ引き出せる香りと味わいがあります。その第一弾として生まれたのが『長崎 塩フィナンシェ』です。

■新たな看板商品『長崎 塩フィナンシェ』のこだわり

<海風と太陽が育んだ、完全天日干しの塩>

アクセントには、五島列島の海水を汲み上げ、降り注ぐ太陽と潮風のみで作られた完全天日干しの天然塩を使用しています。
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