家庭での交通安全の会話を後押しする動画を展開 -自転車事故経験のある中学生の約4割が保護者に伝えず- (1/6ページ)

バリュープレス

ブリヂストンサイクル株式会社のプレスリリース画像
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ブリヂストンサイクル株式会社(以下、当社)は、関東の中学校3校に通う中学生とその保護者を対象に、自転車交通安全に関するアンケート調査を実施しました。中学生1,249名のうち12%が中学生になってから自転車利用中の交通事故を経験し、そのうち約4割が事故を保護者に伝えていなかったことが分かりました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MjgxNSMzODMyNjAjNjI4MTVfWmxTekNVR1ZXUi5wbmc.png ]
※設問「交通事故について誰かに話しましたか」(Q「中学生になってから交通事故の経験はありますか」で「ある」と回答した人が対象)の回答者のうち、相談相手として「保護者」を選択しなかった人数を集計した結果です。
※本調査における「交通事故」には、自動車との事故だけでなく、自転車同士の事故や歩行者との接触も含まれます。

また、この調査結果を踏まえて保護者693名からいただいた回答によると、70%が「家庭内で自転車の交通安全について、とても話そうと思った」と回答しました。「少し話そうと思った」の28%を合わせると、98%の保護者が、家庭で交通安全について話す意向を示しています。
一方で、家庭で交通安全について話したことがある保護者の内、約半数である50.5%が、「自分自身もルールに自信がない」ことが困りごとであると回答しました。また、家庭で活用しやすい交通安全教育ツールとして、最も多く選ばれたのは「動画」でした。

こうした結果を受け、当社は、保護者自身も交通ルールを学びながら、親子で交通安全について話し合うきっかけとして活用できる動画コンテンツを制作・展開しています。

ブリヂストンサイクルは、現場で皆さまの声を聴いて、全国の自治体や警察、関係団体と連携しながら、地域やライフステージ別の困りごとに応じた活動を展開してまいります。

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