【豊臣兄弟!】あさひ急死の裏で強行…秀吉が徳川へ送った「第二の身代わり」6歳の幼子・小姫の儚い生涯 (5/6ページ)

Japaaan

豊臣小姫・人物データ

生没:天正13年(1585年)?生~天正19年(1591年)7月9日没

両親:織田信雄/生母不詳

養親:豊臣秀吉/北政所

伴侶:徳川秀忠(婚約者か)

戒名:甘棠院殿桂林宗香禅定尼

祭神:大坂城内の霊社

年表:

天正13年(1585年)ごろ 誕生 天正15年(1587年) 秀吉の養女に 天正18年(1590年)
1月14日 あさひが亡くなるが、その死を秘される
1月21日 小姫と長丸の祝言(婚約式か)
1月23日 あさひの死が公表される
7月13日 実父・織田信雄が改易されるが養子縁組は継続 天正19年(1591年)
7月9日 小姫が世を去る
8月5日 鶴松が世を去る 文禄2年(1593年)
4月 小姫を祀る霊社が大坂城内に造営される 終わりに

今回は出戻ってきたあさひの身代わりに徳川家へ輿入れした小姫の生涯をたどってきました。

それにしても、秀吉はつくづく子供に縁がないのか、養子にとった子たちもその多くが夭折しています。

果たして大河ドラマ「豊臣兄弟!」に小姫は登場するのか、今後も展開を見守っていきましょう。

大河「豊臣兄弟!」の話題に関しては、こちらの記事もぜひご覧ください。

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