【真田十勇士】岩本照演じる猿飛佐助は何が違う?100年前の誕生秘話からドラマ独自の大胆改変まで徹底比較 (6/9ページ)
演じるのは、Snow Manのリーダーで振付師の岩本照(ひかる)さん。
佐助は、自称「東国一の空飛ぶ忍」で、卓越した跳躍力と発想力、型にとらわれない自由な戦い方が特技。一匹狼で組織を嫌うが、根は優しい性格です。
卓越したダンススキル・肉体美・身体能力の高さで知られる岩本さんは、ドラマでの身体表現やメイキングの映像でのストイックな練習姿も注目されています。
⚫︎霧隠才蔵(きりがくれ さいぞう)
伊賀流の忍者。百地三太夫の弟子とされる。幻術や姿を消す技に長け、クールで寡黙な実力者。佐助とはライバル関係として描かれることが多い人物。
演じるのは、中川大志さん。NHKの大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で誇り高く忠誠心に熱く清廉潔白な人物、畠山重忠を演じ大評判でした。
今回は、冷静沈着で寡黙な人物。十勇士屈指の実力と統率力を持つ孤高の忍びで才蔵流の忍術・知略に優れ、佐助とは犬猿の仲ながらも認め合う関係だそうです。
⚫︎由利鎌之助(ゆり かまのすけ)
鎖鎌と槍の達人として名高い。『真田三代記』によると、初めは三河の野田城主・菅沼新八郎の家臣であったという。
ドラマでは、十勇士唯一の女忍者(くノ一)。冷徹さと穏やかさを併せ持つ男装のクールビューティー。演じるのは、その身体能力とダンススキルの高さで知られる伊原六花さん。
⚫︎三好清海入道(みよし せいかいにゅうどう)
怪力の巨漢入道。巨大な鉄棒(金棒)を振るう豪傑で、弟の伊三入道と並んで「力の象徴」として活躍。
ドラマでは、十勇士きっての妖艶な美貌の持ち主で力より頭脳戦が得意というキャラクター。