『アベンジャーズ2』のあらすじが公開&新キャラ紹介【ネタバレあり】 (2/6ページ)

Kotaku


■ウルトロン

コミックでは改良の結果、アダマンチウム製になったりも


コミックではアベンジャーズのメンバーであるアントマンことハンク・ピム(アベンジャーズ2の次に公開予定である映画版『アントマン』では引退したアントマンとして登場予定)が、自らの脳波をコピーして作った人工知能を持つロボットです。

生みの親であるハンク・ピムにオイディプス・コンプレックスを抱き、彼を心底憎むようになり、自らに改良を加えて反逆。以降、自己改造を繰り返し、さまざまな能力を得ながら、幾度と無くヒーローたちの前に立ちはだかります。


映画ではこのように沢山登場?


Entertainment Weeklyの記事によれば、映画版のウルトロンはトニー・スタークの性格をベースに作られ、同じくトニーが作った平和維持ロボット軍団の「アイアン・リージョン」を指揮していたものの、地球の平和を追求するあまり、人類絶滅を目指すようになってしまうんだとか。

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