【アジア】アジア麺類制覇の旅!PART3 (1/2ページ)
アジアには様々な食材を原料とした多種多様な麺類が存在する 。ラーメン系、焼きそば系、うどん系、そば系、パスタ系などなど……アジアの麺には不思議な魅力がある。
日本でもそれぞれご当地麺類があるようにアジアの国々には様々な麺類が存在する。今回はカンボジア、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、ラオスの麺類をご紹介。
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・カンボジア
プノンペンの屋台でカンボジア名物のクイティウを注文。クイティウとはカンボジアで食べられている平べったいライスヌードルのこと。スープは豚骨ベースで、塩味がきいたさっぱり薄味である。魚醤がつかわれているせいか、魚のウマミも感じる事ができる逸品だ。
・ベトナム
ベトナムと言えばフォー。ベトナムは南北に長い国のため北部と南部で少し味付けがことなる。こちらはベトナム北部の名物、フォー・ボー(牛肉入り麺)。日本でもよく知られている鳥のフォーとは少し異なり、少し濃い味が特徴。牛肉の味をしっかりとフォーが受け止め、さまざまな香草のかおりが鼻腔をくすぐるのだ。