荒廃した国をメタルで救うドキュメンタリー『デスメタル・アンゴラ』 (1/3ページ)

メタルは国を救えるのか...。
アフリカ南西部に位置するアンゴラ共和国。1975年に旧ポルトガルの植民地から独立した国ですが、その後2002年頃まで内戦が続き、現在でもアンゴラ全土には数100万個の地雷が埋まっていると言われています。そんなアンゴラの国を音楽、それもメタルで救おうと立ち上がった若者達。そんな彼らに迫ったドキュメンタリー映画『デスメタル・アンゴラ』のトレーラー映像が公開されました。
■Death Metal Angola Official Trailer 1 (2014) - Documentary
ソニアとウィルカーのカップルは、心からデスメタルを愛しており子供たちやアンゴラの地に幸せをもたらすと信じています。2人の夢は、アンゴラで初のロックフェスを開催する事であり、アンゴラの人々の感情を動かし、戦争によって残された傷を癒やす事にあります。ロックフェス開催までの足跡をたどるドキュメンタリーとなっています。