映画にアニメに話題のヒーロー(?)『デッドプール』ってどんな奴? (1/6ページ)

Kotaku

映画にアニメに話題のヒーロー(?)『デッドプール』ってどんな奴?


これまでにも映画に登場したアメコミキャラの原作コミックでの設定を何度か紹介してきましたが、今回はついに単独映画化が決定し、日本のアニメにも登場した、何かと話題なマーベルのアメコミ・ヒーロー(?)、『デッドプール』に迫ります!
 

首が折れても大丈夫


デッドプール(本名:ウェイド・ウィルソン)は、驚異的な戦闘能力および再生能力を持つ傭兵。金次第で動くので、ヒーローというよりはアンチヒーローくらいの立ち位置です。

ウェイド・ウィルソンは元々凄腕の傭兵だったものの、末期ガンを治療するためにカナダの超人兵計画「ウェポンX」に参加。そこでウルヴァリンのヒーリング・ファクターを移植されますが、脳細胞も直ぐに回復するようになってしまい、精神が不安定に......。加えてガン細胞も回復し続け、容姿が醜く変貌してしまいます。


マスクの下はグロい


その後、作戦中に仲間を殺したために計画から外され、失敗作のヒーローが集められる施設で酷い実験を受けますが、そこを脱出。

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