映画にアニメに話題のヒーロー(?)『デッドプール』ってどんな奴? (3/6ページ)

Kotaku

また、前述の酷い実験を受けていた時期に死の女神デスと恋愛に近い関係となり、彼女に片思いしてる狂えるタイタン人のサノスに嫉妬された結果、不死の呪いかけられ、回復能力と相まって何をされても死なない上にすぐ回復するキャラとなっています。

ちなみに、バットマンのゲームやドラマ『ARROW』に触れたことがある方はお気づきかもしれませんが、デッドプールは元々DCコミックスの傭兵デスストローク(本名:スレイド・ウィルソン)のオマージュとして生み出されたキャラクターです。

オマージュとして生み出されたにもかかわらず、1991年の初登場から2年後には個人誌が始まり、人気はどんどん上昇。そして、X-MENやマーベル関連のゲームにも参戦し、ついには彼を主人公としたゲームも発売される人気っぷり。日本だと『マーヴルvsカプコン3』で彼を知ったという人もいるのではないでしょうか?

一方、映画では『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』に登場。最初はお喋りな傭兵だったものの、改造を受けて様々なミュータントのパワーを移植された全裸キャラという姿で登場したため、ファンからはかなり不評でした。

変身後を演じたのは「次世代型ヴァン・ダム」スコット・アドキンスだったんですけどね......。

「映画にアニメに話題のヒーロー(?)『デッドプール』ってどんな奴?」のページです。デイリーニュースオンラインは、コラムアニメキャラクターアメコミ映画カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る