ピクセルアートは素晴らしい! アクションゲーム『Timespinner』製作者インタビュー (2/3ページ)
■『ロックマン(Megaman)』や『悪魔城』を思わせる正統派2Dアクションという雰囲気を強く感じましたが、日本のゲームにどのような印象をお持ちですか?
リーさん::初めてNESコンソールで遊んだ時から日本のゲームをプレイして育ってきましたから、日本のゲームは大好きです。『Timespinner』は私の大好きな日本の2Dコンソールゲーム、例えば『ロックマンX』、『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』、『スーパーメトロイド』などからインスパイアを受けています。
■好きなゲームを教えて下さい。
リーさん::私のお気に入りは:『ファイナルファンタジータクティクス』、『悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印』、『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』です。素晴らしいピクセルアートは大好きですからね!
■最後に、読者に対して一言お願いします。
リーさん:もしあなたがこれまで述べてきたようなピクセルアートのゲームが好きな方なら、『Timespinner』はきっと気に入ると思います!
リーさんはマイクロソフトやバンジーで5年間ゲーム制作を経験した(『Destiny』など)後に、フルタイムでゲーム制作に専念するためにバンジーを辞めてLunar Ray Gamesを立ち上げたそうです。そして生まれたのが、『Timespinner』。