屋内位置情報サービス「TAGCAST」ビーコン連動型の決済システムの関連特許取得のお知らせ (1/2ページ)

バリュープレス

株式会社タグキャストのプレスリリース画像
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屋内位置情報サービスの株式会社タグキャスト(東京都千代田区、代表取締役 鳥居暁)は、ビーコン連動型の決済システム(以下、TagPay)に不可欠な特許を取得したこと発表します。

屋内位置情報サービスの株式会社タグキャスト(東京都千代田区、代表取締役 鳥居暁)は、ビーコン連動型の決済システム(以下、TagPay)に不可欠な特許を取得したこと発表します。

当社の提供しているTAGCASTは、省電力の小型のBluetooth機器(ビーコン)で位置情報を緯度経度・階数および住所に紐づけてクラウドにて統合管理するサービスです。TAGCASTにおいては、特にビーコン連動の決済システムであるTagPayの設計も行っており、このTagPayに関する国際特許を出願しておりましたが、2014年10月14日に日本国内の特許査定が完了しました。今後、世界各国への国内移管手続も行っていきます。

取得特許の概要は、「特定の電波強度で店舗のチェックイン判定を行い、店舗側システムと連携し、電子決済処理を実行するシステム」になります。その他、ビーコンの制御方法やビーコンとクラウドの統合的な管理方法についても特許出願を行っております。

【TagPayについて】
ビーコンとスマートフォンを連携させて、利用者が店舗に居ることを判定することでチェックインを行い、財布やクレジットカードを出すことなく決済を可能にするシステムがTagPayです。決済サービス事業者は、その提供するアプリにTAGCASTを導入することでTagPayが実現できます。決済サービス事業者は、TAGCASTの対応店舗であれば、位置情報システムを無料で利用できます。
TagPayを使うことにより、利用者はレジで待つことなく、席などの離れた場所でスマートフォンを利用して料金の支払いができます。また、店舗側は利用者のチェックインにより、利用者の名前を把握して声掛けをしたり、来店回数によるインセンティブ施策をカードレスで実施することができます。

【TAGCASTについて】
TAGCASTは、スマートフォンアプリでGPSを利用するのと同じく、位置情報を利用できるプラットフォームです。

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