チョコバット50周年記念!「チョコバット顔面紙芝居」今話題の世界で1人だけの「顔面紙芝居」を見てきた (1/3ページ)
10月の毎週日曜日にスカイツリーにて開かれている『三立製菓チョコバット顔面紙芝居~チョコバットの大冒険~』。チョコバット50周年を記念してロング セラーの駄菓子「チョコバット」と子供の遊びの定番であった「顔面紙芝居」(特許取得済)をコラボすることで「こどもの原風景」を再現する、という壮大な プロジェクトであるが、今回そのイベントに我々が突撃、"子供に混じって"気になる顔面紙芝居を見学してきた。

『顔面紙芝居』は、通常の紙芝居に加えて演者である『ピカ後藤さん』自身も紙芝居に登場し、1コマ1コマに自ら参加しながら物語を進めていく。傍に立ってナレーションをしたり、紙芝居に顔を入れキャラクターを演じたりと当のピカさんは大忙しだが、そこは流石この道50年の大ベテラン。
慌てた様子を見せることも無く、絶え間なく続く迫真の演技には子供たちも釘付けに。会場には見事な「子供の原風景」が再現されていた。

紙芝居の後半には、悪者を退治するために「1,2,3、一体だー!」のかけ声を子供たちに求めるパートもあった。一番頑張っていた子供にはプレゼントが貰える、と聞いて一生懸命声援を送る子供たち

ピカさん曰く「子供たちは観ているだけじゃ飽きてしまう。所々子供たちにも参加してもらうことで長時間の芝居を最後まで楽しんでもらえるようにしている」とのこと。まさに子供を知り尽くしたプロだ。