やしきたかじんも寵愛した美人女子アナが離婚の危機

関西の大手テレビ局・毎日放送で活躍後、現在はフリーで活動する八木早希アナウンサー(35)が、2007年に結婚した一般人男性と離婚間近であるとの情報が飛び込んできた。今春まで『NEWS ZERO』(日本テレビ系)でサブキャスターを務めるほど実力派女子アナの身に一体何があったのか。
東京に別宅マンション購入
大阪育ちで、地元の大学を卒業、2001年に毎日放送に入社した八木アナ。「局アナ時代は、主に情報番組などで活躍。日本語、英語、韓国語の“トリリンガル”の語学力を生かして、海外ロケにも多く行っていました」(毎日放送関係者)
プライベートでは、2007年に大学病院勤務の整形外科医師と結婚。だが、子供はいなかった。
「実は、彼女の結婚にはやしきたかじんの影響があるんです。というのも。八木アナはたかじんの番組アシスタントを務めたいたところ、たかじんが彼氏の話を聞き、半ば強引にプロポーズさせて結婚まで持ち込んだ。その模様は当然、番組でオンエア。まさに“たかじんプロデュース”で彼女の大事な人生が決まりました。地味な関西の局の女子アナが多いなか『何だか芸能人の結婚式みないやな!』と、不思議がる同業者は多かったですね」(在阪テレビ局編成マン)
そんな彼女が、離婚に向けて大きな動きを見せたのは、フリー転身後の2011年になってからのこと。
「都内にマンションを購入。1人暮らしを始めたそうです」
とは芸能記者の話だ。周囲には、
「自宅のある大阪と東京を通うのが大変で、東京に別宅を設けた」と
説明してたそうだが、前出の毎日放送関係者はこう語る。
「実際には別居するために購入していたそうです。現在も出演する関西ローカルの番組では、たまに共演者から夫の話を振られますが、基本的には苦笑いしてスルー。親しい関係者には離婚を示唆する発言をしているとも聞いています」
今春には、フリー転身後世話になったキャスター事務所を退社。現在は、個人事務所を立ち上げて「マイペースに仕事をしている」というが、それはプライベートでの犠牲を払った上での「夢実現」だったようだ。
(取材・文/DMMニュース編集部)