【衝撃的事実】『ガンダム Gのレコンギスタ』に隠された過去作品に関連する秘密5つ (3/3ページ)
ラライヤの容姿がロランに似ていなくもないため、ロランの先祖がラライヤなのでは? との噂も出ている。
今後チュチュミが宇宙に行くことになれば、月や宇宙の歴史上、チュチュミがシンボル的な存在となり、未来(ターンエーガンダムの時代)に伝わる可能性も秘めている。小説ではロランについてより詳しく書かれており、金魚のおもちゃについても書かれているが、アニメを公式とするならば金魚の名前が「メリー」ということしかわかっていない。
5. ミノフスキーフライト
ガンダムシリーズには、ミノフスキー粒子を利用した浮遊方法が2種類ある。重力下でも空中を浮遊できるミノフスキークラフトと、より高い高度を飛べるミノフスキーフライトだ。後者は『機動戦士Vガンダム』でも描写されており、今回の『ガンダム Gのレコンギスタ』でもメガファウナがミノフスキーフライトで飛んでいる。
ほかにも、『ターンエーガンダム』に神話として登場したキーワード「アデスの世界樹」が、『ガンダム Gのレコンギスタ』(宇宙エレベーター)との繋がりをイメージさせるという声も出ている。
『ガンダム Gのレコンギスタ』がファンにとって興味深い作品であり、ガンダムシリーズにおいて重要な物語が秘められているのは間違いない。
記事: Buzz+(バズプラス) http://buzz-plus.com
記事: Buzz+(バズプラス) http://buzz-plus.com