一緒に戦っても頼もしい、世にも珍妙なゲームのペットたち12選 (2/8ページ)
■ラマー:『ハーフライフ2』

敵である寄生虫を飼うだなんて...
アイザック・クライナー博士がペットとして飼っているのが、Xen(ゼン)という異世界の生物ヘッドクラブのラマーです。
本来なら、お腹に歯の生えた口で人間を攻撃し、頭に飛びついて寄生してはゾンビにさせてしまう恐ろしいカニ(?)。しかし、クライナー博士は、その歯を除去してペットとして飼っています。攻撃性は多少収まっているようですが、あまり懐いてはいないようです。
■シーマン:『シーマン』

人間関係で悩んでるんだろ?
育成シミュレーションの『シーマン』は、最初からペットとして扱うゲーム。
彼は色々な格言を持っているため、深く納得していると時としてどっちが飼われているのか判らなくなってしまうことも......あるかもしれません。
「死後の世界は在ると思うか?」や、「結婚の予定はあるのか?」といった質問をプレイヤーにぶつけてくるだけでなく、「人生で一番悲しいことはね、あとで後悔することだ。逆にいちばん素晴らしい人生というものはね、後悔のない人生。」や「中途半端な状態だから『人・間』っていうんだ。」なんていう、心に刺さる名言・格言を多数教えてくれます。