【誰にも教えたくない日本の隠れ家】長野県南部で絶賛されている焼肉屋がウマすぎる!長野県伊那市の八番館 (2/5ページ)

さらに、丁寧に手切りされた肉に特製ダレを合わせて、しっかりと味付けされた状態で提供される。
冷凍の肉を使わない、オーダーされてから手切りで肉をカットする、そして味付けを施す。1つ1つ丁寧にオーダー応えるその姿そのものからも、この店が絶賛されている理由を感じる。
このお店の人気メニューは牛タンとカルビ。手切りされているからなのか、非常に厚切りな牛タンとカルビに好感が持てる。

その丁寧に仕事がされた厚切りの肉を目の前のバーナーで焼くのだ。網から溢れんばかりの肉の迫力に、当初の「ロードサイドの田舎の中華料理屋」という認識はどこかに吹き飛んでしまう。

焼き上がりの牛タンは、心地よい噛みごたえ。押し返してくる牛タンをサクサクッと噛むと、牛タンのウマミがじゅわっと溢れ出す。溢れ出る肉汁は、まるで小籠包を食べているかのような、非常に凝縮された牛タンのウマミをたたえている。