【誰にも教えたくない日本の隠れ家】長野県南部で絶賛されている焼肉屋がウマすぎる!長野県伊那市の八番館 (3/5ページ)

そして焼き上がりのカルビは、肉肉しさ満点の味わい。カルビのもつ脂身のウマミと赤身肉が本来持つウマミ、2つのウマミを力強く感じる事が出来る。さらにこの2つのウマミに少し辛目の味付けで仕上げられた特製のタレが香ばしく焼き上がったカルビと絶妙なハーモニーを奏でてくれる。
さらにここで、オススメのサイドメニューを注文した。それは開田高原産の白菜をつかったキムチ。
開田高原とは長野県木曽町にある標高1300メートルの高原。こちらの場所は寒暖の差が非常に激しく、そのためこの地で育てられた白菜は非常に甘みが濃いのだと言う。
その厳選された白菜を特製のキムチダレに漬け込むという、店主のこだわりを感じられる逸品なのだ。
その極上の特製キムチとカルビを一緒に食べてみると、カルビのウマミとコクに、キムチの爽やかな辛みと酸味が加わって、えも言われぬウマさが広がっていく。
ここまでくると、チャレンジしたくなる物がある、そう白飯だ。程よく焼き上げたカルビに高原で鍛えられた甘みの深い白菜を使ったキムチ。それらをご飯の上に載せて、オリジナルのカルビ丼をつくるのだ。ウマくない訳が無い。