株式会社テクノスクエアと株式会社アクシスの資本業務提携について (1/2ページ)
- タグ:
-
小倉博文
-
資本業務提携
-
株式会社テクノスクエア
東京に拠点を置くアクシスは、福岡に拠点を置くテクノスクエアとの資本業務提携により、新たなニアショア拠点を開設した。これにより受注能力の拡大とコストダウンを実現した。ニアショア拠点は行政システムの開発経験も豊富で、マイナンバー対応などもコストダウンが可能となった。
株式会社テクノスクエア(福岡本社:福岡県福岡市博多区、東京本社:東京都港区、代表取締役 石川浩一、以下テクノスクエア)と株式会社アクシス(本社:東京都港区、代表取締役 小倉博文、以下アクシス)は、2014年11月1日、資本業務提携を行うことで合意に達しましたのでお知らせいたします。
テクノスクエアは福岡県に本社を置き、地方公共団体における行政システムの開発に豊富な実績を有し、一方でモバイルデバイスにおけるソフトウェア開発にも精通している企業です。今後進展する行政システムの電子化やマイナンバー対応、そしてモバイルデバイスの進展に伴うアプリケーション開発などにより、事業の付加価値は大変に高いものとなっています。今回のアクシスとの資本業務提携により、首都圏における豊富な開発ニーズを九州におけるニアショア開発で実現し、自社事業の拡大とコストダウンによるお客様の利益、ならびに福岡県における人材活用を実現する事が可能になると考えています。
一方、アクシスはテクノスクエアと同様、情報システムの開発を主な事業としています。東京を活動拠点とし本年で創業23周年を迎え、クライアントは大手SIerならびに大手企業様です。今回の提携により、今後増大するであろうマイナンバー対応およびモバイルアプリ開発を、ニアショアコストでお客様に提供する事が可能になりました。また、資本提携を行うことによりこの業務提携を確実なものとし、保守・維持管理工程においてもお客様に安心してお任せ頂ける体制を実現しました。これにより益々の受注拡大が実現できると考えています。
今後はお客さま満足のさらなる向上に向け、両社の保有する強みを活かして積極的に取り組んでまいります。