■□ システムズ、BCP対応とワークスタール変革のためにXenAppとVUMSを導入 □■ (1/3ページ)
マイグレーション プロバイダ システムズとシンクライアント・ソリューション総合研究所は、システムズの在宅勤務システムのリプレースに伴い、BCP対応と社内外のワークスタイル変革に対応すべく新たにXenAppとVUMSを活用したシンクライアント・リモートアクセスソリューションの導入を発表いたします。
ソリューションプロバイダの株式会社システムズ(以下、システムズ:代表取締役社長小河原 隆史、東京都品川区)は、BCP対応ならびに社員のワークスタイル変革をセキュアで拡張性の高い環境で実現するため、株式会社シンクライアント・ソリューション総合研究所(以下、TCSI:代表取締役社長 田口 善一、東京都渋谷区)が提供する、シンクライアント用仮想USBデバイス統合管理ソフト「VUMS(バムス)」(以下、VUMS)を利用したシステム構築を開始します。
システムズでは、このほど、これまで利用してきた在宅勤務システムの提供サービス内容変更に伴い、使い勝手の悪さの解消、セキュアな環境でのUSBメモリーなどの利用、不正なアクセス検知、多様化する勤務体制への対応といったニーズを満たす新たなソリューションを検討していました。
このような新規システムへのニーズである
- 外部からのアクセスをセキュアな環境で行いたい。
- 複雑な業務にも対応できる処理速度を確保したい。
- セキュアな環境で、USBメモリーやプリンターなどの周辺機器を利用したい。
- 万が一、不正なアクセスがあっても、それを防御し、ログ管理を行いたい。
- 社会変化による時短勤務の流れを受け、多様化する勤務形態へ対応したい。
を実現するために、Citrix社のXenAppによる仮想化とCitrix Readyを取得しているTCSIのVUMSの導入に踏み切ったものです。社内PCを社外からリモートで利用でき、データダウンロード制限や周辺機器の接続可否の一元管理ができることにより、まずはセキュアな環境での在宅勤務実現を目指します。
また、システムズは、国内外で特許を持つマイグレーションのほか、46年の実績を誇るSIベンダーとしてソフトウェア受託開発がビジネスの大きな柱となっています。