認証アプライアンスサーバ・AXIOLEに、新Google Apps連携オプション機能を搭載したV1.13が登場。POODLE問題に対応済み。 (2/4ページ)
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プログラムモジュールも含めて大幅な改良を施しており、マルチドメイン等にも対応可能なオプション機能として機能強化しました。
また、既にAXIOLE学術連携オプションとしてIdP連携機能を提供してきましたが、そのバージョンアップや機能強化も同時に図っています。
なお、本バージョンでは、SSLのオープンソースコンポーネントに存在していた脆弱性問題(いわゆるPOODLE問題)の解決も図っています。
■AXIOLE新バージョンV1.13の特長
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▼1.【新機能】Google Apps連携オプション機能
◎マルチドメイン対応
AXIOLE v1.7以降から提供されてきたクラウド連携オプション機能では、AXIOLEのユーザアカウントとクラウド上におけるメールサーバのアカウントが1対1で対応する必要がありましたが、今回のバージョンアップでは、学生用と教職員用、また卒業生用など、異なる複数のドメインとの連携が可能となりました。
◎Google Apps新API対応
2015年4月以降に廃止されるGoogle Appsの現行API(Provisioning API)から、切り換え後の新API(Directory API)を実装しました。現行のクラウド連携オプション機能を利用しているサイトでは、本バージョンアップにより継続してGoogle Apps環境を利用することが可能です(ライセンスキーをそのまま利用可能)。なお、新APIへの移行に伴いGoogle Apps(新API)での設定およびAXIOLEファームウェアのバージョンアップで、AXIOLEの再起動が必要となりますので、計画的なバージョンアップ作業が必要となります。