劇場版ハピネスチャージを見て感じた、プリキュア映画の素晴らしさ (2/5ページ)

Kotaku

プリキュアの映画は素晴らしいともっぱらの評判ですが、具体的にどの辺が我々プリキュアファンのハートをキャッチしているのか。要素としてはそれはもうたくさんありますが、いくつかピックアップしてみました。


■その1...クオリティと安定感がスゴい

これは映画である以上当然っちゃ当然なんですが、作画、演出などがアニメーションとしてとてもハイクオリティに仕上がっています。表情や動きも本編以上にきめ細やかに描かれており、ぶっちゃけこれだけでも見る価値は充分です。


『映画プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち』予告編より。


■その2...クール&ビューティな戦闘シーンがアツい

プリキュアの魅力の一つであるアツい戦闘シーン。映画でももちろんバトってますが、その演出やカメラワークがとにかくスゴい。もう「わかってるな」としか言いようがないんです。

本編ではやらないような複雑な連携や細やかなアクション、パースの効いたカメラワークなど、「うぉおお!」となるバトルが見られるのは映画ならでは。歴代映画の名シーンは語りぐさになるほどです(DX1、初代組の蹴り上げ登場シーンとか)。


『映画プリキュアオールスターズNewStage3 永遠のともだち』予告編より。

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