劇場版ハピネスチャージを見て感じた、プリキュア映画の素晴らしさ (3/5ページ)

Kotaku


■その3...大人でも胸に刺さるストーリーがエモい

一応、もとい元々はお子さまに向けた映画なのでストーリーは明快です。それ故に、我々アダルト世代が見ると「あぁ、この子は本当に辛かったんだな...」とダイレクトに心情を察してしまうんです。

と同時に、悪の心理もある程度は納得できてしまうんですよね、大人なので。それでもプリキュアは前へ進む。自堕落な甘言に溺れず、ひたむきに頑張るその姿に胸を打たれてしまうのです。


『映画ハピネスチャージプリキュア 人形の国のバレリーナ』予告編より。


■まとめ...プリキュアの映画はプリキュアの良さが濃縮されている

アニメーションとしてのクオリティ、優雅で胸アツな戦闘シーン、そして染み入るストーリー。劇場版プリキュアは「プリキュア」という作品の魅力を余すところ無く注入しています。プリキュアが好きな人はもちろん、知ってるけどそれほど〜という距離感の人にでも楽しめるはずです。

ちなみに、プリキュアの映画は各シリーズ個別のモノと(今回のハピネスチャージのようなもの)、毎年春ごろに公開されているオールスターズモノがあります。作品としてアツいのはやはりオールスターズですが、個別の方もオールスターズに負けないくらい面白いのでぜひ両作品とも見ていただきたい次第。それぞれ違った良さがあります。



それでは最後に、実際に一人で劇場に行ってプリキュア映画を見て感じた「大人のプリキュア映画の楽しみ方と潜入方法」を紹介します。

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