実はほとんど誰も死なずに生き残るホラー映画20選 (1/6ページ)
ホラー映画に期待するもの、それは死体の数でしょう。こうやって文字にすると、非常に不謹慎ではありますが、ホラーファンがホラー映画に求めるのは、人間がたんぱく質の塊の如く扱われる様子です。
しかし、ホラー映画にも、人がほとんど死なない作品があるのです。しかも、見たものにトラウマを植え付けるくらい恐ろしいものが、意外にも被害者ゼロに近かったりするんですよ。
今日はio9がまとめた「実はほとんど誰も死なずに生き残るホラー映画20選」を紹介したいと思います。ちなみに、この記事は容赦なくネタバレしています。ネタバレを気にしない方のみ読み進めてください。
■『エクソシスト』
意外ですよね。
2人の神父が命を落としますが、レーガンと母親は生き延びます。
■『悪魔の棲む家』

うまく立ちまわってます。
かつて一家が惨殺されたという過去を持つ家に引っ越してきたラッツ一家は、不気味な現象に襲われますが、最後までどうにか生き延びることに成功しました。
映画の終わりに「ラッツ一家は生きており他州に移った」の文が登場します。値段の安さに惹かれて決めた家を早々に手放すことになったことが、ラッツ一家にとって最大の不幸だと言えるかもしれません。