どこで何度登場しても見飽きないSF要素10選 (5/6ページ)
サングラスや帽子といった砂漠に効果的と思われるアイテムを差し置いて、なぜフットボールのパッドやモホークの髪型なのか...といった疑問は、この際置いておくのです。とにかく未来ではファンキーな格好をしたギャングが必要です。
登場作品例:『ドームズデー』『マッドマックス』『ウォリアーズ』『ウォーターワールド』
■未来的なスラング

現代のスラングを未来でも使うなんてナンセンス
SF映画に登場する、これまで誰も使ったことのない言葉は、その映画を特徴付ける上で有効です。特に、ロナルド・D・ムーアは『GALACTICA/ギャラクティカ』で「fuck」の意味を持つ「frak」を作り、これが素晴らしい働きをしました。
登場作品例:『セレニティ』 『GALACTICA/ギャラクティカ』『ファースケープ』『スター・トレック』『スター・ウォーズ』など
■コントロールルーム

支配の象徴とも言えるコントロールルーム
威圧感を感じさせる、所狭しとスクリーンが並んだコントロールルームはSF映画のクライマックスにおいて非常に重要です。
また、これにレトロなギアーと支離滅裂なレバー等が備わっていると尚良し。他にも、画面が急に拍手喝采したり、広域から急にひとつの画面にクローズアップして思いもよらない人間が映し出されるといった演出が入るのも良いでしょう。