どこで何度登場しても見飽きないSF要素10選 (4/6ページ)

Kotaku

登場作品例:『バック・トゥー・ザ・フューチャー』『スターシップ・トゥルーパーズ』『スペースボール』『トータルリコール』『デモリションマン』『スター・トレック』『メトロポリス』『ブレードランナー』『エイリアン2』等



■科学者による不特定物質を使った倫理の説明

ユーモア溢れる科学者の説明があると、映画を見た後に「学べた感」が得られる


科学は難解です。そのため、誰にでも理解できるように噛み砕いて説明する必要が出てきます。

疲れきっている、もしくはおっちょこちょいの、または車の中で同乗者の女性にちょっかいをかけるようなウィットに富んだ科学者が目に付いた物を使って説明してくれるのが理想です。

登場作品例:『ジュラシック・パーク』のカオス理論、『イベント・ホライゾン』のブラックホールの仕組み、『ゴーストバスターズ』のトウィンキーを使ったゴーストの大きさ説明、『ザ・コア』のリンゴを使った地球の説明、『インデペンデンス・デイ』の宇宙船に風邪をひかせる計画、『アルマゲドン』の 核爆弾計画



■ポストアポカリプスのギャングと手を組む

これほど頼もしい人たちはいない


世界が終わりそうな時にしなくてはいけないことはふたつです。水の確保、そして「世界の終わり」に適したファッションやスーツに身を包んだギャングを探すことです。

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