どこで何度登場しても見飽きないSF要素10選 (1/6ページ)

Kotaku

どこで何度登場しても見飽きないSF要素10選


以前、「正直もう飽きてきた感のある映画の展開20選」という記事を紹介したことがありますが、今回はio9がまとめた「どこで何度登場しても見飽きないSF要素」をみなさんにお届けしたいと思います。
 

お決まりのパターンでその後の展開も読めるのに、それがないとなんだか寂しい...そういった要素が集められていますよ。


■巨大な透明チューブ

用途は様々


巨大な透明チューブは未来を感じさせるアイテムです。外見の良さやコンパクトさの他に、多機能です。患者をチューブの中に入れて治癒させる、宇宙旅行、銀河間の冬眠、低温凍結...様々な用途で活用することが可能という万能アイテム

あなたが科学者、もしくは医者、悪魔のような看守なら、ひとつは持っていたいのがこの巨大な透明チューブでしょう。

登場作品例:『インディペンデンス・デイ』『イベントホライゾン』『スター・ウォーズ』『マイノリティーレポート』『Night of the Creeps』『G.I.ジョー バック2リベンジ』



■ローブ

ありきたりな服装じゃツマラナイ


SFの世界ではズボンは洗練されたアイテムとは言えません。窮屈なパンツから足を解放し、自由にするのがトレンドなのです。ファッションや機能面だけでなく、未来の世界においてローブは威厳を表します。ズボンをはいた未来の権力者とローブをまとった権力者のどちらに頭を下げたくなるか...、やはり、ローブでしょう。

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