美味しいミャンマー料理を食べられるお店がたくさん!東京のリトルヤンゴンに行ってみよう! (2/3ページ)

そしてミャンマー風焼豚の「ヤッターキン」。こちらは皮付きの豚肉を茹でてさらに、表面を香ばしく炙ってあります。香ばしくて柔らかい豚肉と、ベトナムのニョクマムのようなコクのある漬けダレがマッチしていて、ミャンマービールが進みます。
ミャンマービールは、スッキリとしたピルスナータイプで、ゴクゴクと飲むと爽やかな喉越しと華やかな香りを味わう事が出来ます。どんな料理にも合いますが、やっぱりミャンマー料理との相性が一番だと思います。
そしてミャンマーの国民食的存在のモヒンガー。麺はコメを原料としており、スープは魚から作られています。少しトロミのある魚から作られたスープがしっかりと素麺のような麺に絡みつき、やみつきになる味わいです。

仕上げにミャンマーのカレー「ウェッター・ヒン」をいただきました。ヒンとは煮込んだおかずの事を指し、ウェッターとは豚肉の事を指すそうです。