美味しいミャンマー料理を食べられるお店がたくさん!東京のリトルヤンゴンに行ってみよう! (1/3ページ)
海外好きな方ならご存知だと思いますが、日本には海外の方がたくさんすんでいるエリアが数多くあり、その場所はその国の名前や都市名をつけて俗称で呼ばれている場所があります。
例えば、東京の新大久保周辺はコリアンタウンと呼ばれていたり、西葛西周辺はリトルインディアと呼ばれていたり、東京以外にもそのような場所がたくさんあります。
その数多くの場所の1つ、東京のリトルヤンゴンと呼ばれている場所が高田馬場周辺。こちらには民主化への弾圧を逃れるため祖国を離れた、たくさんのミャンマーの方が住んでいるそうです。
たくさんの現地の方が住んでいる場所なので、高田馬場周辺にはミャンマーの家庭料理店がいくつもあり、私たち日本人は東京に居ながらにして、本場に近い絶品のミャンマー料理を食べる事が出来ます。
今回は「ミャンマーヨワー ヤダームン」というお店にお伺いして、ミャンマーのおすすめ料理をいただきました。
まずは、ミャンマー名物というお茶の葉っぱと豆のサラダ、「ラペットゥ」をいただきます。こちらは、発酵させた茶葉(ラッペ)と、ピーナッツや揚げニンニク、豆、干しエビ、ゴマなどを合わせて、ピーナッツオイルで和えて食べるサラダのような食べ物。
お茶の葉っぱ発酵させたラッペは何とも言えない絶妙な塩味で、後ひく箸が止まらないうまさ。
そして空心菜とシメジの炒め物「モーガソンユエッヂョウ」。何か強そうな名前ですが、爽やかな辛みと空心菜の独特のシャキシャキ感、そしてシメジの食感が非常に美味でした。少し中華料理のような要素もミャンマー料理にはあるようです。