【国内初】 行政がクラウドファンディングの本格参入へ ~FAAVOさばえ~ (2/4ページ)

バリュープレス



■「FAAVOさばえ」の特徴
鯖江市は眼鏡、繊維、漆器の三大地場産業を中心とする、ものづくりのまちです。人口減少と超高齢化に対応するため、「若者が住みたくなる 住み続けたくなる “ふるさと鯖江”」の創生を掲げ、田舎の良さを残しつつも都市部と同じような暮らしができる、若者からお年寄りまで魅力を感じる快適なまちづくりを目指しています。
その中で、伝統と新技術のミックス、若者と経験者のコラボレーション、学生からの提案、その他鯖江市でしか考えられないような提案が出てくることを期待しています。また、福井銀行グループに運営の協力をしてもらうほか、市の事業についても積極的に提案し、財源確保に努めていきます。

また「FAAVOさばえ」では、可能な限りの市民への資金還元とプロジェクトの成立を促すため、集まった支援金の9割をプロジェクト起案者にお渡しするという、クラウドファンディングとして非常に高い割合設定をしています。加えて、鯖江市が間に入っており、登録料も不要であるため、起案者はリスクが少なく資金調達にチャレンジできるというメリットがあります。

■鯖江市を活性化するプロジェクトが始動
「FAAVOさばえ」は、地元の文化や自然を守ったり、地場産業を活性化する新規プロジェクトに積極的に取り組んでいく予定で、既に下記のプロジェクトがサイトリリースに向けて動き出しています。(「FAAVOさばえ」サイトリリースは12月24日(水)を予定しています。)

「行政と市民の協働!つつじマラソンのコースにツツジの花を咲かせよう」
鯖江市では、「住み続けたくなる まち美化プログラム」と称して、美しいまちを行政と市民が一体で育む「新しいまち美化システム」を進めています。その一環として、市民に愛着のある「つつじマラソン」第37回のゴール付近…鯖江の象徴“メガネ”のめがね会館の前の沿道に行政とみなさんと協力してつつじを植えよう!というプロジェクトです。

「鯖江市役所JK課の活動を応援してください!」
鯖江市役所JK課は、2014年4月に鯖江市に発足した女子高生で構成する市民団体です。
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