ハマっ子集結、横浜名物「崎陽軒のシウマイ」忘年会とは?
【ツブヤ大学のちょこっと四方山話】
奇抜なイベントを開催して注目を集めるツブヤ大学が、12月19日(金)に横浜名物の“崎陽軒のシウマイ”に焦点を当てた、『シウマイ忘年会』なるイベントを横浜で開催。
なんと、来場者には崎陽軒のシウマイ弁当が配布されるというのだが、これほどタイトルから内容が想像できないイベントもなかなかない。このイベントは一体……。主催者のツブヤ大学統括プロデューサー・望月大作氏に話を聞いてみた。
愛を語り尽くす夜!横浜名物を耳と舌で味わう「シウマイ忘年会」
「横浜のソウルフードであるシウマイをフィーチャーし、崎陽軒とコラボしてお送りする『シウマイ忘年会』は、崎陽軒のシウマイ大ファンである三遊亭楽生師匠による落語にはじまり、シウマイ愛の強いクリエイターたちと崎陽軒の広報さんによるアツいトークが繰り広げられるイベントです。イベント中は、来場者に配布するシウマイ弁当を味わっていただきながら、耳ではシウマイトークをじっくり聴いていただくという、シウマイ愛が詰まったイベントです」
では、シウマイ弁当を日常的に食すという、シウマイ愛の強い登壇者たちが繰り広げるシウマイトークとは、いかなる内容なのか。
「出演するみなさんのシウマイ愛はもちろん、こだわりやウンチク、シウマイ“あるある”はかなり面白い。カオスな空間になること間違いなしです。生粋のハマっ子の中には、『横浜の名物はシウマイだけじゃない!』と言う方もいらっしゃるでしょうが、きっと新たなシウマイの魅力を知り、シウマイ愛が芽生えることと思います」
望月氏も指摘するように、横浜名物=シウマイという構図に「それだけじゃない!」と憤る横浜市民は多い。しかし、考えてみれば、「おいしいシウマイ、崎陽軒♪」のフレーズでお馴染み「シウマイ旅情」は、横浜市民ならば誰もが歌える、いわば市歌のようなものである。
さらに、横浜駅や桜木町駅、横浜スタジアムなどメインの駅やスポットには必ず崎陽軒の店舗が設置されており、ハマっ子ならずとも極めて当たり前の光景としてあの赤い看板が目に入ってくる。
にもかかわらず、私たちはその魅力をいまひとつ理解していないのではないだろうか。この機会に、昔から変わらない崎陽軒のシウマイの魅力を発見し、存分に味わってみてはいかがだろうか。
- 五番街vol.3 崎陽軒プレゼンツ「シウマイ忘年会」
- 【日時】12月19日(金)19:30スタート(19:00 開場)22:00ごろ 終了予定
【参加費】前売り:3000円(シウマイ弁当付)当日:3500円
※事前申込をされていない場合、シウマイ弁当を付けられない可能性が高くなります。予めご了承ください。
【申し込み】Peatix:五番街vol.3 崎陽軒プレゼンツ「シウマイ忘年会」
【定員】50名
【場所】横浜グローバルステーション横浜市西区高島1-1-2 横浜三井ビルディング15F
- ツブヤ大学とは?
- NPO法人ツブヤ・ユニバーシティーが運営する企画。2010年1月25日より本格的に始動。開始当初よりUstreamなどネット配信を活用した企画を行っている。マンガやゲームなどのサブカルチャーを中心に、アイドルビジネスに迫るイベントや建築に関する企画まで尖った企画を多く行っている。
- 公式サイト/ツブヤ大学
(取材・文/DMMニュース編集部)