効果を実感したからこそ、自信を持って伝えられる僕なりのメソッド|Mr.Relaxコラム
これまで顔や身体をゆるめる方法をご紹介してきましたが、今回は、なぜ僕が美容や癒やしに興味を持ち、それらを研究し、こうして美容や健康、アンチエイジングについての連載をするようになったのか。その秘密をお教えします!
仕事は右肩上がり…でも、満足できなかった20代
現在、僕は美容を研究しながら、実業家として活動しています。日本だけでなく、海外でも事業を行っているので、半月くらいのペースで、日本と海外を行き来しているんです。そうすると自然といろんな国の最新情報を知ることができます。美容研究家としては、こういった情報収集の機会があることはありがたいですね。
ですが、僕は最初から美容や癒やしに興味があったわけではないんです。
高校球児だった僕は、学校を出たあと、特になにかやりたいことや夢があったわけでもなかったので、まわりに勧められた会社や知り合いの紹介で、いくつかの仕事を転々としていました。いろんな仕事を経験していくうちに、人と接する仕事がしたいとか、今しかできないことはなんだろうとか、いろいろ考えるようになり、その答えを探すように行動していたら、自分なりの方向性が見えてきたんです。そのうち、自分で事業を立ち上げるようになって、実業家として仕事をするようになりました。
実業家としていろいろ活動していると、日本と海外の行き来もあり、時間の流れが速く、充実しているように感じるし、金銭的にも不自由はありませんでした。でも、何となくギスギスしていたというか、首周りや頭の中の何かがスッキリしない感じの日々を過ごしていました。世間的には成功者と言われ、まわりから見たら、うらやましがられる存在だったかもしれません。だけど、僕はどうしてもその状況に満足することができなかったんです。
効果的なのは実証済み!実体験から生まれたMr.Relaxメソッド
身体の不快を感じながら仕事をしていたわけですが、そんななかで僕をリラックスさせてくれるのが、マッサージやエステ、ホットヨガ等でした。もともと興味はあったので、20代前半のころから、いろんな器具やサロンを試したりしていたんです。でも、どんなにいいエステや整体に行っても、数日で元に戻ってしまいます。それに効果を感じるのにムラがあって、いいときもあれば、今日はまったくリラックスできなかったなと思う日もある。こんなに時間とお金を使っているのに、効果を感じないんだったら、自分でリラックスできる方法を考えよう!と思ったんですね。維持するためには自分でやることが大事なんだと改めて気付いたんです。
ちょうどそのころ、30歳になったころだったかな、何がしたいのか分からなくなって、思い切って渡米したんです。最初はロサンゼルスに2年くらい住んで、それからハワイに拠点を移すようになりました。事業の内容も、その時期くらいから徐々に変わっていったりして。日本のせかせかした流れとは違って、ハワイはゆっくりと時間が流れているんですよね。
そんななかで僕なりにリラックスする方法を考えてたどり着いたのが“ゆるめる”という方法だった。どんどん硬くなっていく身体やたるんでいく、顔をゆるめてアンチエイジングする。自分で実践していくうちに、「美容法はどうしているの?」とか「何かアンチエイジングしているの?」なんて聞かれるようになって。それに応えているうちに、いつの間にか僕なりのメソッドができたんです。
この美活論で紹介するメソッドは、すべて僕の経験から生まれたものです。低コストで自分で手軽にできて、続けやすくて、さらに効果を実感できたメソッドを、これからも皆さんにどんどん伝えていきたいと思っています。
著者プロフィール

美容研究家
Mr.Relax(ミスターリラックス/輝咲翔)
22歳から独学で美容の研究を始め、様々なエステサロンや美容食、健康器具等を試す。独自で生み出した美容法を試すうち、まわりから「なぜそんなに若さが保てるの?」「美容法を教えて!」などと相談を受けるようになり、教えているうちに、その美容メソッドが広がり、ニュースサイトからオファーを受け、連載を始める。美容研究家以外にも実業家として世界をまたにかけて活躍中。