プーチン大統領のレベルがまた上がった。極真空手より八段を授与。
出典: youtube
プーチン大統領は以前から多くの格闘技をたしなんでいることで知られている。極真空手以外にも、2013年にテコンドー9段を取得し”大師範”となっているほか、11歳の時から柔道の愛好家でもある。
「柔道は自己統制力を養い、その瞬間に集中し相手の力や弱点を見抜く力を身につけることができる」。これは政治家として欠かすことができない能力である」とは大統領自身の弁だ。
映像は、2年前に公開されたプーチンの柔道映像

出典: カラパイア
授与式は12月の極真世界選手権で催される予定だそうだ。
極真館から8段を授与されたプーチン大統領。黒帯姿が決まっている。
以下は、その他プーチンの柔よく剛を制したナイスショット画像たちである。

出典: カラパイア

出典: カラパイア

出典: カラパイア

出典: カラパイア

出典: カラパイア

出典: カラパイア

出典: カラパイア

出典: カラパイア
絶好調のプーチンだが、ソ連最後の指導者ゴルバチョフ氏は、プーチン大統領が自分の許へ相談に来ないことについて不満を漏らしている。
今月、豪ブリスベンで開催されたG20首脳会議では、プーチン大統領とドイツのメルケル首相が、ウクライナ紛争について協議するために、一切の相談役を排したまま4時間に渡る会談を行った。
これに関してゴルバチョフ氏は、6月に偶然顔を会わせて短い会話を交わした以外は、大統領は忙しさを口実に自分との会談を避けていると非難した。
同氏は西側諸国では人気があるが、ロシア国内では超大国ソ連を崩壊させた張本人としてそれほど支持されていない。
それどころか多くの核兵器を廃棄し、アメリカに接近したことで裏切り者呼ばわりされることもある。
一方、プーチン大統領がクリミアをロシアに編入したことについては、正しい判断だったと支持を表明する。
彼の見解では、クリミアはロシアであり、国民投票ではほとんどのクリミア住民がロシアに編入される方に投票していたそうだ。
via:dailymail
原文翻訳:hiroching