目の不自由な方に配慮した「バリアフリーカレンダー」がスタイリッシュ過ぎて超欲しい! (1/2ページ)
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このカレンダーの名は「Barrier-free Calendar(バリアフリーカレンダー)」。友人が箔押し加工の会社に見学に行った時、お土産でいただいたものだそうです。

ピラッと表紙をめくると、おや? 真っ白。無地の紙。おいおい、印刷漏れだよ! これ不良品だよ! というのは早計な話。

実はこれ、無地の紙に文字をエンボス加工のみ施したカレンダー。ですのでこう横から眺めると……確かに文字が!

説明にはこうあります。
「一般的なカレンダーにある図版や絵柄などを排し、特殊な浮き出し加工で作ったシンプルなカレンダーです。浮き出しの陰影により、暦を読むことが出来ます。また視覚に障害のある方は、手で触れて読むことも可能です。」
ふむ、だから”バリアフリー”カレンダー。納得。
「展示書籍出版や視覚障害者への支援を行う社会福祉法人 桜雲会の協力を得、弱視・全盲の方々へのリサーチを行い、触って確実に読める文字の高さや感覚にこだわりました。」
目の不自由な方々や支援団体のお墨付きも得た、納得のデザインというわけですね。