3種類のグレープフルーツしぼり器を比較検証!!どれが一番、搾りやすい? (3/5ページ)

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先の『竹姫』と比べると持ち手部分が小さく、底に滑り止めもないため、お皿は安定しにくい。プラ製のしぼり器は本体が軽く、安定感のなさは致命的に感じる。

■シンプルな100均しぼり器
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最後に一般的な100円SHOPの搾り器を検証する。
使い慣れたこの形、もちろん搾れることは搾れるが……種、薄皮などすべてが入ってしまう。道具というものは、一度便利なものを手にしてしまうと、もはや元には戻れなくなってしまう。
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コップに注いで飲んでみると、しぼりカスも入ってしまうので舌触りが悪い。また苦味や渋みなども入ってしまう。
これは決して“100均だから”ではなく、昔ながらのしぼり器であれば、どれも同様と思われる。

■『竹姫』の圧勝だった!
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さて、3種類を比較してみて圧倒的に使いやすくオススメなのは『ののじグレフル種取物語 竹姫』である。これで搾ると、すぐにクリアで雑味のない果汁が搾れる。
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種はもちろんのこと、余分なものが一切入らないので、とても便利。ゴミを取り除く手間がゼロ!
無理な力で要らず、中心部をくり貫いて搾るため、苦味や渋みも入りにくい。

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