3種類のグレープフルーツしぼり器を比較検証!!どれが一番、搾りやすい? (1/5ページ)

おためし新商品ナビ

3種類のグレープフルーツしぼり器を比較検証!!どれが一番、搾りやすい?

グレープフルーツのしぼり器。ただ搾るだけと思いがちだが、商品の構造によりその味わいなどは大きく変わってくる。そこでおためし新商品ナビでは、3つのしぼり器の違いを、比較検証してみることにした!


■新商品を含む3種類を比較
選出したのは、こちらの3つのしぼり器。
2014年7月新発売の、株式会社レーベン販売『ののじグレフル種取物語 竹姫』
旭電機化成株式会社『グレープフルーツしぼり革命』。これも発売から比較的新しい商品である。
そして、100円SHOPで購入した、ごく普通のグレープフルーツしぼり器。
以上3種である。

通常、しぼり器は簡単に壊れたりしないから、一度購入すればなんとなく、そのままずっと使い続ける人も多いだろう。しかし、日本メーカーの技術革新は素晴らしい。比較したところ大きな違いが感じられた。この記事を読まれた方には、これを機に買い替えを検討頂きたいくらいである。

■1,700円の最新しぼり器
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まずは『ののじグレフル種取物語 竹姫』。価格は1,700円前後。余分なものを分けて搾る“果汁だけしぼり器”とある。
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搾る部分と果汁を受ける部分が2層プレートになっているのも珍しい。中心部に穴があり、種や芯を分離させ、搾った果汁に混ぜさせない工夫がされているのがわかる。軽い力で最後まで搾れるように設計してあり、底にはゴムストッパーがついているので滑りにくい。

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