日本プロ野球名球会究極のファンブック『球極』が登場! シニアへのプレゼントに間違いない逸品だ! (1/4ページ)
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野球
日本プロ野球名球会。いかに野球に興味の無い人であっても、その名前くらいは耳にしたことがあるだろう。1978年(昭和53年)に発足し、今年35周年。これを記念して株式会社学研教育出版より、超豪華な記念誌『球極』(きゅうきょく)が発売された。
日本プロ野球名球会は、社会の恵まれない方々への還元と、日本プロ野球界の底辺拡大に寄与することを目的に掲げている。しかし、いくらこの目的に共感したプロ野球選手であっても、誰もが入会できるわけではない。名球会は投手なら200勝あるいは250セーブ、打者なら2000本安打という、きわめて非凡な成績を収めることが入会資格として設けられている。この明確な基準が、ただの名誉会員とは一線を画する、名球会会員の堂々たる栄誉に繋がっているのだ。
35年の歴史の中で名球会入りを辞退したのは、オレ流・落合博満ただ一人。スーパースター達の残した記録、そして彼らの名誉は決して揺るぐことはない。その究極のファンブックに、早速触れてみよう。
ネットショップで注文すると、専用箱で配達された。サイズはおよそ41cm×27.5cm×10cmで、重さは4~5キロありそうだ。かなり大きい。
箱には『球極』ロゴマーク入り。書道家・武田双雲氏のサインが見える。