【 冬場の低気温で発生する社内サーバルーム内のデータトラブルに注意喚起!メンテナンス不足で想定されるRAID/サーバ機のトラブルとは? 】 (1/4ページ)
12月に入り急激に気温が下がり、この冬の最低気温が日々更新されていることから、社内で管理されているサーバルームの機器には、真冬特有のトラブルが発生しやすい状態です。日本データテクノロジーは、冬場に発生しやすい社内管理されたサーバ機のデータトラブルについての注意喚起を公開致します。
国内8年連続日本No.1のデータ復旧件数(※1)を誇る日本データテクノロジー
(OGID株式会社、代表取締役社長:熊谷 聖司)。
同社は最先端のデータ復旧技術と設備を保有し、累積復旧実績87,000件以上、RAIDサーバ復旧実績年間1,200件以上、2013年データ復旧率 95.1%(※2)という世界でも有数の高い復旧技術を保有する、データ復旧業界のリーディングカンパニーです。
また、日本データテクノロジーでは『1秒でも早く、1つでも多くのデータを最も安全に復旧します』を使命に掲げ、官公庁や上場企業様を中心にデータ復旧を行っています。
■1.冬場のサーバメンテナンスの重要性とは
冬場の低気温によって、社内サーバルームで管理された機器に不具合が発生しやすい状態です。社内サーバルームは官公庁・上場企業様をはじめ年々導入例が増加傾向にありますが、年間を通してメンテナンスは必要不可欠であり、データトラブルはいつ発生してもおかしくありません。冬場は気温の高い夏場に比べメンテナンス不足になりやすく、管理されるRAID/サーバ機に障害が発生しやすい状態です。
■2.社内サーバルームで発生しやすいデータトラブルを公開
重要なデータを24時間、社外に出すことなく管理できるサーバルームですが、設置可能面積や最大電力量等の課題はつきものです。
中でも季節問わずサーバルーム内は温度上昇が懸念されるため環境にあった空調を用意した空調管理は最重要といえます。しかし、空調の温度を下げて管理するだけでなく局所的に温度が上がることも考慮し、効率的に冷却できるエアフローを取り入れていく必要があります。限られたサーバスペースで管理する上で、ホット・アイルとコールド・アイルを分けたレイアウトが重要となります。