スタバでドヤ顔したくなる、ゲーム機風アナログシンセ『KDJ-ONE』 (4/6ページ)
物理キーとタッチパネルのよさを合わせて!
アナログだとそれ1台での曲づくりが難しかったり、デジタルだとタッチパネルでダイヤルをまわしてでの微調整がちょっと大変だったり、それぞれ得意分野と苦手分野がありますよね。鍵盤などの物理キーと直感的に扱えるタッチパネルのいいとこ取り、初心者も怖がらずに手が出せそうです。
シーケンサーは、タッチパネルで視覚的に操作が出来るのが便利!
私は、iPad用シンセアプリの『KORG gadget』を初めて触ったとき、エフェクターなどを時系列にそって雰囲気でも設定できちゃう所が便利だと思いましたが、『KDJ-ONE』でも初心者でもわかりやすいピアノロール画面を採用し、視覚的に音の配置を行えます。
そして、時系列に沿って音に変化を加えられるオートメーション使えるとの事で、これはタッチパネルだからこそ。
そしてやっぱり、個人的にツボなのは、このルックスです。
ファミコンの様なカラーリングは、心躍る!
こちらは、アメリカ版ファミコンNESっぽい!
「Retro Game Console USA」の方は日本人にはあまり馴染みがなさそうですが、「Retro Game Console JAPAN」の引きつけられる感半端ない! 真ん中にモニターという形状から、個人的にはファミコンよりも任天堂の幻のゲーム機「ゲームボーイミクロ」のファミコンカラーバージョンを思い出しちゃいました(あの短期間だけ出ていたのはなんだったんだろう...)。